子宮筋腫 子宮筋腫について


子宮筋腫 子宮筋腫について

子宮筋腫は筋肉の瘤の様な塊が、平滑筋の中に出来ます。

このコブのような腫瘍が子宮内に出来てしまうのですが良性の腫瘍
となっています。

最初は筋腫も小さく、徐々に他の正常な筋肉を押しのける形で成長
していきます

大きくなるのも人によりそれぞれで顕微鏡で確認できるくらいの
ものから、数十センチ位大きくなるものもあります。

場合によっては手術を行い取り除く様になりますが、一部
取り除く手術もあります。担当医とよく相談して決めてください。

この腫瘍の硬さはソフトボール位で色もピンクか灰白色をしています。
また子宮内の血液循環が悪くなると暗赤色の様に血液が
充満した色になる事もあるようです。

子宮筋腫が出来る場所は子宮内のどこの部分にもできる可能性が
あります。

この出来た場所によって身体に現れる症状も違いますし、
治療も変わってくる事になります。

タイプも子宮内の筋肉の内側に出来るもの、外側に出来る物で変わ
ってきますし、子宮から飛び出て膣の方まで出てくる物もあります。

生理のある女性であれば子宮筋腫が出来る可能性は誰でもあり、
小さい筋腫も含めたら殆どの女性に有るのではないかと言われる位、
ポピュラーな病気です。

できやすい年代は、30代〜50代の人に多く見られますが、今は初経
年齢が早くなっている事で、若い世代の人にも見られるように
なってきています。


>>次 子宮筋腫 子宮筋腫 子宮筋腫のできる原因


子宮筋腫 子宮筋腫について

子宮筋腫のできる原因

子宮筋腫 子宮筋腫の症状

子宮筋腫 子宮筋腫の種類

子宮筋腫 子宮筋腫の手術

子宮筋腫と他の病気との関係

子宮筋腫の治療法



漢方で子宮筋腫を治療する


漢方で子宮筋腫を治療する


西洋医学では、子宮筋腫の治療を行うのに薬物療法や手術を
行うという方法になりますが、これらの方法は手術自体も
身体に負担を強いる事になります。

漢方薬の場合は症状を改善させる事を目的としている為、身体の
機能を改善させていき筋腫が大きくなる事自体を
防ぐ働きをしてくれます。

又、漢方にはさまざまな生薬があり、色んな組み合わせが
できるので患者さんの体質や症状に合わせて薬を
作ることができます。

漢方においての子宮筋腫の考え方は血が滞る事で起こると言わ
れています。これを「おけつ」といっています。

このおけつを改善するために漢方を用います。

体には負担をかけずに体質改善をするのはよいのですが、手術
ほどの即効性はありません。

漢方も体に合えば数週間程度で効果が出てきます。

どちらの方法を利用するかはその人しだいですが、漢方で
じっくり治したい方には漢方治療はおすすめです。


kanpou.png


子宮筋腫 子宮筋腫の原因と症状 手術トップへ 



スポンサードリンク